沖縄本島の北にある離島・与論島とはどんな島か


2018年7月26日

与論島の概要や場所に関する情報。沖縄?鹿児島?

有名人の間で与論島に行ったことをSNSで報告する人が多数いるため、与論島という島は高い知名度を誇ります。なお、読みかたは「よろんじま」「よろんとう」どちらも合っていますが、一般的には「よろんとう」と呼ばれている傾向です。場所としては沖縄本島のわずか25km北にありますが、沖縄県の島ではなく鹿児島県最南端の離島で、自治体名としては島全体をもって鹿児島県大島郡与論町になります。面積は約20平方kmという小さな島で、隆起サンゴ礁から成る島であることが最大の特徴です。

与論島の魅力とはどんなところか

与論島の海の特徴は、島の南部・南西部を除いて海岸から浅瀬の海が広がっている点で、天然のプールのようなところがあります。そして、浅瀬のため安心して泳いだりシュノーケリングなどを楽しむことができますし、海に入らなくても海岸から美しいエメラルドブルーの海を眺められます。特に東側には約1kmにわたって浅瀬の海が広がる海岸があり、干潮時にだけ現れる「由利ヶ浜」という場所では、360度海に囲まれた状況の中で過ごすことが可能です。

与論島は飛行機嫌いの人でも行ける島

与論島へのアクセスについては、全国の主要空港からまず鹿児島空港か奄美空港に向かい、そこから与論島に向けて別の飛行機に乗ってやってくる形が基本になります。ただし、それだけしかアクセス方法がないわけではなく、時間はかかるものの船でやって来ることも可能です。具体的には鹿児島南部と沖縄本島から与論島に向かうフェリーがあって、鹿児島側から来るならまったく飛行機に乗らずにやって来ることも出来ます。

与論島の旅行では、往復の航空券やホテルがセットになった格安プランも用意されており、南の島ならではの美しい風景をお得な料金で楽しめます。